So-net無料ブログ作成
検索選択

「一つの大阪へ第一歩」橋下党、4月旗揚げへ(読売新聞)

 大阪府の橋下徹知事を支持する地方議員らが、〈橋下党〉として結成を目指す超党派の地域政党「大阪維新の会」(仮称)の設立準備会合が23日、大阪市内で開かれ、4月初めに旗揚げする方針を決めた。

 代表には橋下知事が就任の見通し。府と大阪市の解体・再編など「橋下印」の政策を掲げ、来春の統一選で議席の大幅増を狙う。

 橋下知事の府庁舎移転構想などに同調してきた自民党系の「維新の会」「ローカルパーティー」両会派の府議11人と、民主党や無所属系の府議計4人のほか、大阪市議、堺市議も各1人出席。府市再編や大阪(伊丹)空港廃止、議会改革などを政策の柱とすることを確認した。

 来春の統一選では、現職に加え、新人候補らも公募し、府議会や大阪市議会での過半数獲得を目指す。参加議員が所属政党を離れるかどうかは問わないという。2011年の大阪市長選でも独自候補の擁立を模索する。

 会合後、橋下知事は報道各社に、「(府市再編による)一つの大阪に対する思いや(現状への)危機感をぶつけ合えた。一つの大阪への第一歩だ」と語った。

地方選勝利の勢いで自民が強気の審議拒否(産経新聞)
弁護士が7億脱税容疑、会計士の元妻らも(読売新聞)
小沢環境相 温室効果ガス削減の行程表に「エネルギー基本計画」を反映 (産経新聞)
<与謝野元財務相>確定申告相談会を視察(毎日新聞)
ご当地グルメのギョーザで宣言=津市(時事通信)

<ヒブワクチン>「全員に」未接種で子亡くした両親訴え(毎日新聞)

 「『任意』のワクチンなので、まさか死ぬような病気になるとは思っていなかった」。「インフルエンザ菌b型」(ヒブ)による細菌性髄膜炎で昨年12月に亡くなった山口県周南市の齋藤伊吹(いぶき)ちゃん(1歳9カ月)の両親が心情を語った。ヒブワクチンは08年12月に任意接種が始まったが、伊吹ちゃんは未接種。国は公費で全員に接種する定期接種化の検討を始めたばかりで、家族らは「一刻も早い定期接種化を」と訴える。【田村彰子】

 伊吹ちゃんは昨年11月23日夜に発熱。当初は新型インフルエンザが疑われたが、24日に容体が悪化して脳死状態になり、26日にヒブへの感染が判明。12月1日に母親(36)の腕の中で亡くなった。

 外で遊ぶのが大好きな男の子。童謡「汽車ぽっぽ」が好きで、メロディーに合わせて片言で歌った。父親の齋藤学さん(36)は「今もその歌を聞くことができない」と語り、母親は「暖かくなったら外にいっぱい連れていこうと思っていたのに」と声を詰まらせた。

 ヒブへの感染が分かった時、母親は「かかりつけ医のところに、そんなことが書かれた紙が張ってあったかもしれない」とぼんやりと思い出した。だが、「『任意』ということで、危険度も『定期』よりワンランク落としているのかと思っていた」と振り返る。

 伊吹ちゃんを診察した周南市の「たにむら小児科」の谷村聡院長も「任意接種である限り、病気の怖さとワクチンの必要性を説明するには限界がある」と悔しさをにじませる。齋藤さんは「周囲には『インフルエンザで亡くなった』と誤解している方もいる。伊吹はヒブの怖さを知らせ、『ワクチンを定期接種にしてほしい』とのメッセージを残してくれたと思う。一人でも多くの子どもの命を助けてほしい」と訴えた。

 厚生労働省は厚生科学審議会の部会で、予防接種法改正も視野に定期接種化を含め議論する。だが、新型インフルエンザへの対応が先行し、ヒブの具体的な議論は来年度以降にずれ込む見通しだ。

 ヒブに詳しい国立病院機構三重病院の神谷斉名誉院長は「国が効果や安全性を考慮し、ワクチンを認可しているのに、任意で勝手に接種しなさいという方針は理論的に矛盾している」と指摘している。

 ◇ことば ヒブワクチン

 生後2カ月以上の乳幼児に接種し、菌への抵抗力が生じる5歳以上は必要ないとされる。インフルエンザ菌b型(ヒブ)はインフルエンザ患者から見つかったため、その名が付いたが、インフルエンザとは無関係。日本では年間約600人の乳幼児が発症し、死亡率約5%。約20%に重い後遺症が残るとされる。世界保健機関(WHO)が98年、乳児への定期接種を勧告し、08年末時点で133カ国が実施。日本は任意接種のため、多くの自治体では全額自己負担で1回7000〜8000円かかる。通常、4回接種する。

【関連ニュース
患者塾:医療の疑問にやさしく答える パパとおじいちゃんの育児
ヒブワクチン:助成求め、知事に11万人署名 公明県本部提出
ヒブワクチン:町田医師会、公費補助を求める請願書を市に提出
<特集>子育て・教育のページ

27都府県、単独事業増加…国の補助事業削減で(読売新聞)
知人女性を殺害、財布など奪う=強盗殺人容疑で男逮捕−大阪府警(時事通信)
<鉄道マニア>線路内立ち入りで大阪府警が実況見分(毎日新聞)
<徳島バス>県内2路線を9月末で廃止 高速道割引で減収(毎日新聞)
茨木の民家 火災1人死亡(産経新聞)

マンション女性変死 強盗殺人で知人の男を逮捕 大阪・河内長野(産経新聞)

 大阪府河内長野市の無職女性(42)が今月5日、自宅マンションの浴槽で遺体で見つかり、府警捜査1課などは19日、女性の現金入りの財布などを奪ったとして、強盗殺人容疑で、知人の住所不定、無職、城田修一容疑者(23)を逮捕した。

 逮捕容疑は、1月中旬、河内長野市小山田町のマンション一室で女性を殺害し、現金入りの財布や貴金属を奪ったとしている。

 府警によると、今月5日午前、女性宅から水漏れしているとの連絡を受けた親族がマンションを訪れ、女性が浴槽で死んでいるのを発見。司法解剖の結果、死因は水死で、死亡推定時期は1月中旬と判明した。

 女性は発見時、服を着たまま浴槽につかり、浴槽の上には毛布がかけられていた。蛇口からは水が出た状態だった。玄関は施錠されており、鍵は部屋の中で見つかったが、財布がないなど不審な点があったため、府警が事件と事故の両面で捜査していた。

【関連記事】
鳥取連続不審死 強盗殺人罪で上田容疑者を起訴 鳥取地検
千葉大女子学生放火殺人 強盗殺人と放火容疑で男再逮捕
遺体なき殺人 11年前にも別の殺人容疑、男4人を逮捕
「時効廃止」案取りまとめ 法制審部会、月内にも総会で議論
埼玉不審死 結婚を“エサ”に男性籠絡

<鳥取連続不審死>元ホステスを強盗殺人罪で起訴(毎日新聞)
大阪の女性殺人で逮捕の男「酔わせて殴った」(産経新聞)
海上犯罪、5年連続増=09年の取り締まり状況−海保(時事通信)
<不正アクセス>和歌山の小6女児を補導 徳島県警(毎日新聞)
伊予路に春の足音 松山で「椿まつり」(産経新聞)

エンジン「高出力」不正改造 兵庫県警、容疑で3業者捜索(産経新聞)

 無認証で車両のエンジン交換作業などの不正改造をしていたとして、兵庫県警は19日、道路運送車両法違反容疑で、同県伊丹市南本町の自動車整備会社「Z−SPEC(ジースペック)」など3社を捜索した。

 同法は車の主要部分の分解整備は地方運輸局長の認証が必要と規定。県警は、無認証の業者らが過剰に速度が出る高出力エンジンに交換するなどした不正改造が暴走行為を助長しているとみて、実態解明を進める。

 捜索容疑は、分解整備事業の認証を受けず、平成20年11月〜21年2月、乗用車のエンジンを取り外して高出力エンジンに載せ換えるなどしたとしている。

 県警によると、伊丹市で昨年5月、70代の男性がひき逃げされて死亡する事故を起こした車両が、無認証業者で改造されていた疑いがある。

【関連記事】
ドリフト親分を逮捕 幕張メッセ付近で暴走
改造バイクで集団暴走、6人を逮捕
ワンマン用改造の影響、配線損傷し戸開走行 JR日豊線トラブル
飛び道具とは「危険」なり
陸自隊員が改造車で“暴走” 大阪府警が逮捕

【集う】東京都若者総合相談公開研修(1月22日、都庁)(産経新聞)
「メダカのように泳いでます」=五輪選手団にもエール−野口さん、宇宙基地から会見(時事通信)
マンションで火災、夫婦が死傷 東京・練馬(産経新聞)
鳩山首相 共産党の志位委員長と会談(毎日新聞)
輸入ワクチン接種始まる=卵アレルギーの人ら−名古屋(時事通信)

クレーン車横転 6人死傷 操縦士ら書類送検へ 業過致死傷容疑(産経新聞)

 東京千代田区麹町の工事現場で昨年4月、大型クレーン車が横転して歩行者ら6人が死傷した事故で、警視庁捜査1課は18日、業務上過失致死傷の疑いで、30代のクレーン操縦士と現場責任者ら数人を近く書類送検する方針を固めた。捜査関係者が明らかにした。捜査1課は、クレーン車とつり上げる資材の距離を適正に取らなかったことが横転を招いたと判断した。

 捜査1課の調べでは、事故当時、穴に埋まっていた円筒形の資材「ケーシング」(約10・5トン)をクレーン車でつり上げ、別の穴に移し替える作業を行っていた。クレーン車は資材との距離が長くなるほど、つり上げ可能な「最大荷重」が減っていくことから、このケーシングを安全につり上げるためには約10メートルまで近づいて作業する必要があった。しかし、実際には14メートル離れていた。

 クレーン車自体には異常がなかったことから、捜査1課はクレーン車とケーシングの距離が離れすぎたため、クレーン車が重さに耐えられずにバランスを崩したことで横転したと断定した。捜査関係者によると、現場ではクレーン車とケーシングの距離を計測せず、操縦士の経験に基づく判断でクレーン車の作業位置を決めていたという。

 操縦士は事故直後の捜査1課の調べに、「クレーン車とケーシングが埋まっていた穴の間に残土が盛られていたこともあり、近づかずに作業した」と供述していた。

 事故は昨年4月14日に発生。ケーシングをつり上げる作業中にクレーン車が傾き、国道20号をふさぐように横転した。この事故で歩道を歩いていた武蔵野市吉祥寺北町の会社員、山本槙子さん=当時(62)=が工事現場の鉄製囲いの下敷きになり死亡したほか、5人が重軽傷を負った。

【関連:クレーン横転事故】
「ガシャーン」昼間のオフィス街騒然
「斜めにつり上げた」クレーン横転で製造元が禁じる操作
つり上げ途中に旋回か 直後にバランス崩す
5年前にもクレーン横転 工事請け負い会社
意識不明の女性死亡

建設産廃処理は元請けに責任…環境省が改正案(読売新聞)
大分道で事故、車の4人死傷=ガードレールに衝突(時事通信)
<枝野担当相>独法「国移管あり得る」(毎日新聞)
日航・稲盛会長、墜落事故の施設を訪問「責任重大」(産経新聞)
助産外来と院内助産の課題、「助産師育成」が7割(医療介護CBニュース)

<民主党>生方氏ら政調設置の要求方針 執行部は警戒感(毎日新聞)

 民主党の生方幸夫副幹事長らは18日、国会内で会合を開き、党内に政策立案などを行う政策調査会(政調)の設置を求めていく方針を確認した。会合には民主党議員18人が参加。小沢一郎幹事長の党運営に対する不満が表面化した動きとも言え、党執行部は警戒感を強めている。

 会合には、小沢氏と距離を置く安住淳衆院安全保障委員長のほか、ベテランの中野寛成元幹事長らも参加。小沢氏が党に加わる以前の旧民主党結党メンバーが多く、衆参両院の常任・特別委員長も計6人が参加した。

 参加者からは「政調がないと、新人が育たない」などという声が続出。安住氏は会合後、記者団に「党を活性化して、停滞する支持率を押し上げるエネルギーを作りたい」と語った。

 しかし、小沢氏は17日、生方氏らの申し入れに「新たな組織を作る必要はない」と拒否。鳩山由紀夫首相も18日、首相官邸で記者団に「幹事長も同じ考えだと思うが、政調の復活という考え方は取らない」と述べ、小沢氏と歩調をあわせた。【近藤大介】

 会合に参加した議員は次の通り。(★は衆参両院の常任・特別委員長)

 <衆院>中野寛成、古賀一成、池田元久、藤村修★、安住淳★、筒井信隆★、川内博史★、近藤昭一★、平岡秀夫、小林興起、生方幸夫、奥田建、篠原孝、手塚仁雄、菊田真紀子、斎藤勁

 <参院>岡崎トミ子★、松野信夫

【関連ニュース
鳩山首相:「政治とカネ」で小沢幹事長に電話
民主党:参院選島根選挙区に元アナウンサー擁立へ
党首討論:政策論議置き去り 「政治とカネ」新味なく
党首討論:政治とカネ問題に終始、内容乏しく 民主政権初
民主党:政調組織「復活しない」 小沢氏、要望拒否

<火災>民家全焼2人死亡 埼玉・富士見(毎日新聞)
自民党 野田聖子議員、総裁選出馬に意欲(毎日新聞)
普天間、県外移設は困難=国民新・下地氏(時事通信)
<小児がん>健康な人も加入可能に 経験者の共済保険(毎日新聞)
子ども手当に異論相次ぐ=衆院予算委が地方公聴会(時事通信)

吉村参院議員が国民新入り=地元・福岡で表明(時事通信)

 自民党を離党した吉村剛太郎参院議員(福岡選挙区)は16日午後、福岡市内のホテルで記者会見し、国民新党入りを表明した。吉村氏は、夏の参院選に同党公認で福岡選挙区から出馬する意向だ。
 国民新党の国会議員は、吉村氏の入党で9人(衆院3人、参院6人)となる。また、民主党が国民新党などとつくる参院の統一会派は122議席となり、社民党抜きでも過半数に達する。 

<無免許>9年近く公用車運転 札幌市職員を懲戒(毎日新聞)
府中・信金職員刺殺、発生から5年 遺族らが情報提供呼びかけ(産経新聞)
民主・小林議員の選対幹部、懲役2年判決(読売新聞)
<霧>関西で鉄道ダイヤ乱れる 4万8500人に影響(毎日新聞)
足利事件無罪論告、検察が菅家さんに謝罪(読売新聞)

<女性転落>間一髪で救助…線路の間に寝かせ JR高円寺駅(毎日新聞)

 15日夜、東京杉並区のJR中央線高円寺駅上りホームから女性(20)が線路に転落する事故があり、居合わせた都内の社会福祉法人職員、佐藤弘樹さん(24)が線路に飛び降り、間一髪で女性を避難させた。佐藤さんは16日、報道陣の取材に応じ、「とにかく助けなきゃと、体がとっさに動いた。見て見ぬふりはできなかった」と振り返った。

 佐藤さんが女性の異変に気づいたのは午後9時15分ごろ。下り電車から降りた女性がホーム反対側までふらふらと歩き、上り線路に転落した。同じ電車に乗っていた佐藤さんは慌てて下車、ホームにいた別の男性に「駅員を呼んで」と頼み、線路へ飛び降りた。

 女性は意識を失い、呼びかけに返事はない。すぐに電車の警笛が鳴り響き、振り返ると10メートルくらい先に電車が迫っていた。佐藤さんは2本のレールの間で横向きに倒れていた女性を必死であおむけにし、自分はホーム下の退避壕(ごう)に飛び込んだ。

 電車は非常ブレーキをかけたが、5両目まで女性を通過して止まった。振り向くと、車体と枕木の間の約30センチの空間に女性が見えた。「大丈夫?」。女性がまばたきした時、「よし」と思った。「私、死んじゃいそうだったんだ」。目覚めた女性はきょとんとした表情で、佐藤さんが「そうだよ」と答えると、女性は「ありがとう」と感謝したという。

 佐藤さんは「帰った後にやっと怖さを実感した。考えてやったことではない。でも、目の前で起きてしまったから」。JR東日本は16日、佐藤さんに感謝状を手渡した。【前谷宏】

【関連ニュース
踏切事故:列車とトラック衝突 高校入試に影響 埼玉
迷惑鉄ちゃん:「あすか」目当てで線路侵入 1万人に影響
名古屋市営地下鉄:線路に女性、はねられて死亡…伏見駅
列車往来危険:「受験でストレス」踏切に自転車…中3逮捕
山手線:線路内に男性 緊急停止3万人に影響

【こうして生まれた ヒット商品の舞台裏】ウーノ フォグバー 資生堂(産経新聞)
首相の「カネ無心」聞かぬ、知らぬと邦夫氏(読売新聞)
捕鯨妨害で船籍国に対応要求=外務省(時事通信)
ハイチ大地震 NGO代表の医師、メールで「感染症心配」(毎日新聞)
<迷惑鉄ちゃん>「あすか」目当てで線路侵入 1万人に影響(毎日新聞)

民主・小林千代美議員陣営の選挙違反、北教組捜索(読売新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)陣営の選挙違反事件に絡んで、小林氏側が北海道教職員組合(北教組)側から、裏金を選挙費用として受け取っていた疑いが強まったとして、札幌地検は15日夕、札幌市中央区南3西12の北教組の事務所に捜索に入った。

 札幌地検は、小林氏陣営は、北教組から提供された約1千数百万円が、政治家個人への企業・団体献金を禁じた政治資金規正法違反の疑いがあるとして、強制捜査に踏み切ったとみられる。

九州南部で春一番=昨年より2日早く−鹿児島地方気象台(時事通信)
<桜の開花日>予想ばらばら 民間3機関(毎日新聞)
<性同一性障害>理解求め手探り…女児として登校(毎日新聞)
4月10日に一部運休=羽田空港結ぶモノレール(時事通信)
鯨肉窃盗、無罪を主張=グリーンピース2人初公判−青森地裁(時事通信)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。